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原発被災地の犬猫 ご支援のお願い

Call my name 原発被災地の犬猫たち

みなさまの優しさが原発被災地・福島県飯舘村の犬猫の力になります。
引き続き温かいご支援をお願い致します。

震災、原発事故から2020年3月で9年になります。
現地には今も飼い主と離れて暮らす犬猫、厳しい環境に暮らす野良猫がいます。

一昨年の12月から、ほぼ毎週現地に足を運び、給餌と犬の散歩をしています。
みなさまからのカンパとフードのご支援の力で、2019年は49回の活動ができました。
ご支援と応援をいただいたみなさま、本当にありがとうございました。

野良猫たちは、ボランティアが設置した餌場を頼りに生きており、フードを絶やさぬ活動が欠かせません。
現在は数組のボランティアにより猫の餌場は維持されています。
飼い主と離れて暮らす犬たちの多くは、飢える心配はありません。
しかし、人とのふれあいが著しく不足しており、散歩はじめ一緒に過ごす時間が大切と感じています。

これまで現地で猫を10匹ほど保護をしましたが、かつての私は基本的にはカメラマンとして半歩引いて犬猫を見てきました。
自費での活動を基本としていました。
しかし、現地に入るボランティアの激減により、一歩踏み込まなければとの思いに至りました。
この一年余りで、現地の犬猫とのつながりが深くなったことで、2020年もこの活動を続けられたらの思いを強くしています。

写真展やネットショップでのカレンダー等の物販の収益を活動資金に当てておりますが、恥ずかしながらそれだけでは毎週の活動に十分なお金を得ることができません。
みなさまからのご支援に、私の活動は支えていただいております。

今の私の活動の大半は、給餌と散歩。
現状維持のためのルーチンワークです。
これに加えて、猫のTNR。
いつまで人がフードを運べるか正直わかりません。
猫を増やさない努力を続け、枠ができたら保護。
猫がゼロになった餌場を閉鎖していくしかありません。
他の方たちと協力し、この1年余りでいくつかの猫の餌場を閉鎖できました。
そして、犬が飼い主と暮らすための働きかけ。
犬が進む道は、飼い主との暮らしを取り戻すか、新しい家族の元へ行くか、亡くなるかの3つです。
できれば孤独の中で亡くなる犬を無くしたいと考えています。

フードなど物資のご支援はもちろん、犬猫の医療費、交通費などかかりますためカンパが大きな助けとなります。
ひとりや少人数では、できることに限りがあると実感しています。
どうかみなさまのお力を貸してください。

■カンパ振込口座

○郵便振替
10070-83055481
カミムラ ユタカ
○他の銀行からお振込みの場合
ゆうちょ銀行
〇〇八(ゼロゼロハチ)店 8305548
カミムラ ユタカ

■フードなど物資のご支援

犬猫ともにドライフード、ウェットフードを常時募集しております。
アマゾン欲しいものリストに必要な物資をまとめておりますが、主に使っているフードを以下に記させていただきます。

>>アマゾン欲しいものリスト(飯舘村の犬猫支援フード Jupiterの会&上村雄高)

○犬ドライフード
・愛犬元気7歳以上
○犬ウェットフード
・デビフ ひな鶏レバーの水煮
・デビフ ささみ&レバーミンチ
○猫ドライフード
・キャットスマック にゃんズ満足3頭以上用 7kg
・銀のスプーン
・ビューティープロ
○猫ウェットフード
・カルカンパウチ
・チャオ缶詰

>>アマゾン欲しいものリスト(飯舘村の犬猫支援フード Jupiterの会&上村雄高)

アマゾン以外からお荷物お送りいただく場合、下記までお願いいたします。
186-0011 東京都国立市谷保7018-4 上村雄高 08034078508

■YouTubeチャンネル登録

原発被災地の犬猫や活動を伝える動画をYouTubeにて公開しております。
活動資金のためチャンネルの収益化を目指しおりますので、動画の視聴とチャンネル登録をお願いいたします。

https://www.youtube.com/user/nekotorucom

みなさまのご協力をお願い致します。

 

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