幸せの一滴 & 脱走防止柵

飯舘村からやってきた保護猫「ラビ」は、今日もかわゆいですわよ。

人の営みの消えた地でたくましく生き抜いてきたラビ。
心に刺さっていた刺が一本一本抜けていくようです。
驚くべき速さで家猫生活に順応してみせた彼女ですが、一緒に過ごす時間を重ねるほどに素の姿を見せてくれるようになっています。

「まぐろ?ささみ?ほたて?これ何味?」
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「中がトロ~リのおいしいやつ?」
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「味がしないわ」
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「噛んでも噛んでもおしくないの」
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「まんまるまんまるって言うけど、四角いのよ眼だけは」
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これもあたしの仕事なの、遊ばないと落胆するのよね、人ってめんどうよね
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数多の生命を宿す大河も、はじめは小さな小さな一滴です。
ラビとの一分一秒は、幸せの一滴。
本当の家族のもとで、長い長い時間、深い愛情を受けて生きたなら、ラビは人の心に幸せの大河を築いてくれる、それほどキラキラした存在に見えます。

親バカならぬ保護主バカですかね・・・・・・
ラビのかわいさに免じてご容赦くださいませ。

 

さて、日に日に愛嬌まるだし無邪気な一面をさらけ出し始めたラビの暮らす保護部屋に、脱走防止柵を設置してみました。

実は、猫撮る家では過去に飼い猫が網戸を開けて脱走したという事件が発生しています。
これまで網戸ストッパーが唯一の安全対策でしたが、ずっと心もとなさを感じていました。

幸せを探すためにせっかく東京にやってきたのに、万が一にも外に行かれてしまったら泣くに泣けません。
ラビは未来の家族からお預かりしている、大切な大切な宝物です。

里親募集でアドバイスをいただいている、個人で犬猫の保護譲渡活動を長年続けられている『幸せの703号室』の「ハハ」さんのブログを参考に、お手軽に安価にできる脱走防止を施すことにしました。

ベランダへの出入りには細心の注意が必要ですが、日々新鮮な空気を取り込む換気の際に余計な心配をしなくてよくなります。
見た目に若干の不満はありつつも安全優先です。

大きな窓と小さな窓の2枚分で「2,268円」と約1時間の作業。
突っ張り棒とワイヤーネット、結束バンド、材料は100円ショップで全て揃いました。
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「まんまるまんまるって言うけど、隠してるだけなの、腰のクビレは」
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「そろそろ晩ごはん時じゃない?」
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「飽きちゃったわ」
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小さい窓の脱走防止柵ができました。
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「ふーん」
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大きい窓用も完成です。
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「お外とか興味ないし」
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おつかれさまでした・・・・・・(ぼく)

ら、ラビちゃん・・・・・・

※ラビのキャラ設定はフィクションです。決してひねくてれていません(笑)

●設置してみての感想と今後の改善点
突っ張り棒はもう少ししっかりしたものにバージョンアップした方が、より安心感が高まりそう。
近くバージョンアップを検討します。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。
またのお付き合いを、よろしくお願いいたします。

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