ふくマメ俳句

 

お気に入りの1枚が撮れました。

ただいま猫たちと一緒に仕事をしています。
とある雑誌の猫と暮らす方にはふむふむなおもしろ企画です。
楽しみにしていて下さい。

 

こんなシーンがいつまでも見られるように、いろいろとがんばらないといけませんね。
社会情勢にも目を向けながら。
「ふく」はうた4姉弟唯一の男子。ちょっと臆病ですが、猫世界での社交性は抜群。
母は物怖じゼロなのに、子供たちは来客時は幻と化します。

うたの故郷の家に居着いている「うたもどき」くんと少し重なります。

20160405-1NT_9160

スマホでは撮れない写真ですよ!
1枚にギューっと猫を詰め込む写真の撮り方もお話する「猫写真教室」は、ただいま参加者募集中です。
4月28日(木) 10:00~/11:40~
猫カフェモカ原宿店
4500円
10:30から壮観なお食事タイムがありますよ!
カメラの使い方や撮影のコツを知ると写真が変わります。
「うちの子本当はもっとかわいいのに・・・」とご自身の撮った写真を見て思った方は、ぜひご参加ください。
詳細⇒http://peatix.com/event/159125/

 

 

4月6日(水)15時から、Eテレ「NHK俳句」の再放送があります。
うた母さんの写真が写ります。
「マメ」の写真も写りますが、そこで話そうと思っていたことは時間の関係で話せませんでした。

「村に残された猫も、どこかで不遇な境遇にある猫も、みんな私たち傍でお腹を出して眠っている猫と同じ資質を持った同じ命です」

マメも見てくれたようです 笑
(マメの里親さま撮影)

20160405-IMG_1533

 

猫大好きで、被災地の猫にも思いを寄せてくださっている「正木ゆう子」先生が、私をゲストに呼んでくださいました。

正木先生は「一匹でも幸せになる猫が増える放送にしたいですね」とおっしゃってくださいました。

俳句を詠むのは私にはまだ難しいですが、俳句は堅苦しいものではなく考えていた何倍も気軽に親しみ楽しめるものとも知りました。
冒頭に詠まれる正木先生の句をお聞きして、私には情景が浮かび、正木先生の思いが想像できました。俳句に接して、言葉の力を改めて感じました。

正木先生、司会の岸本葉子さん、そしてスタッフの方々、みなさまの人柄が画面から伝わる番組です。
ぜひご覧になってください。

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最後までご覧いただきありがとうございました。
またのお付き合いを、よろしくお願いいたします。

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  1. きのこ

    昨日、4月7日は、私の住む町の公民館中国語教室の日でした。わたしの作文発表の日、「NHK俳句」を見て、いろいろ中国語で感想や、上村さんの紹介、9つから更に3つ選ばれた俳句を、中国語で直訳….講師と同学の仲間にたくさん訂正されましたが、中国人講師は、「面白い内容でした。」と言ってくださいました。

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