カテゴリー別アーカイブ: イヌとネコとヒトの写真館

欲しくなりますか?ショップカード3種類つくりました

イヌとネコとヒトの写真館の配布用ショップカードができました。
第1弾は、トイプードル「花」ちゃん、シベリアンハスキーの「アーディ」くん、うちの「むぎ」です。

さっそく、国立市内の2ショップに置かせていただきました。
花ちゃんのママがご紹介くださいました。ありがとうございました!

「ペットシエスタ国立店」さま

当写真館から徒歩圏内。東京の桜の名所のひとつ国立市のさくら通り沿いにある老舗ペットショップさん。ペットホテル、トリミングサロンも併設されています。

「ふく動物病院」さま

実は家の猫たちもお世話になっている動物病院です。実家の猫もお世話なっています。
研究熱心な先生方が丁寧に診察をしてくれます。

 

  1. 思わず手に取る
  2. 飾る
  3. 落ちる
  4. 撮影を頼みたくなる

うまくいくかな…

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【お願い】
当写真館のチラシとカードを置かせていただけるペットショップ、トリミングサロン、動物病院をご紹介ください。
ドッグカフェや犬猫のご家族が集まるショップや施設などを、ご存知の方もどうぞご紹介をお願いいたします。
特に国立市近郊、東京都、神奈川県と埼玉県の東京よりの地域のショップや病院をご紹介くださるとうれしいです。
どうかみなさまのお力をお貸しいただけますようお願いいたします。

連絡先 kami@nekotoru.com

どうぞよろしくお願いいたします。

 

チラシつくってます&お願い

こんにちは

イヌとネコとヒトの写真館のチラシづくり、やっとここまで進みました。
明日からチラシ配りにようやく取りかかります。

ここ数日、よりわかりやすいチラシへのバージョンアップ作業をしていました。
プリンタが復活したので、バシバシ印刷します。

前のバージョンは、白いトイプードルの飼い主さまのご協力で、すでに市内何軒かのショップに貼らせていただきました。ありがとうございます!
色々ひとりでやっているので、ご協力が本当にありがたいです。

 

【お願い】
「イヌとネコとヒトの写真館」のチラシを掲示させてくださる動物病院・トリミングサロン・ペットショップなどをご紹介ください。

東京都国立市から車で1時間以内くらいにある動物病院やトリミングサロン、ペットショップを利用されている方で、先方様にチラシの掲示をお願いしていただける方がいらっしゃいましたら、どうかご協力をお願いいたします。

チラシは基本的に私が病院やショップまで持っていきます。
ご紹介くださる方は、お手数ですが kami@nekotoru.com までご連絡ください。
日中は、チラシに記載の電話番号へのご連絡でも大丈夫です。

図々しいお願いですが、どうかみなさまのお力をお貸しください。
よろしくお願いいたします。

 

〇掲示&配布用A4サイズ、A5サイズのチラシ

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〇配布用2Lサイズ両面チラシ
シベリアンハスキーの「アーディ」くんバージョン

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「イヌとネコとヒトの写真館」オープン

こんにちは

「イヌとネコとヒトの写真館」を2017年12月にオープンしました。
東京都国立市、JR南武線矢川駅の近くです。

「気軽に」「くつろいで」「明るく」「楽しく」「自然に」がコンセプトのスタジオ。
まるで友達の家に遊びに来たかのように、自然な雰囲気で愛犬愛猫さんやご家族写真が撮れます。

 

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お嬢様たちと「フランソワ」くん「花」ちゃん

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「アーディ」くん

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パパと「ハッピネス」くん

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「ツィール」くん

 

長らく猫写真家として活動してきましたが、福島の原発被災地に残された犬たちの透き通った目やまっすぐな笑顔に出会い、犬猫区別なく彼らの輝きを写したい想いを持ち続けていました。

一昨年昨年と続けて愛猫「まるまる」「えこ」を亡くした経験も、僕を後押ししました。彼らの写真を見ると、いつでも思い出があふれてきます。
亡くなった猫の話は暗いかなとも思うのですが、犬も猫も人間より速いスピードで生涯を駆け抜けていきます。少しだけゆっくりここにいる僕は、彼らの生きた証を残せて良かったと思うんです。写真がスイッチになって、僕の心や記憶の中の彼らが語りだします。寂しさ混じりのあたたかさが押しよせてきます。

 

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「マメ」と元飼い主 原発被災地・福島県飯舘村

マメは新しい家族を得て、東京で幸せに暮らしています。
元飼い主のおじいちゃんは、避難先で病に倒れ故郷に戻れていません。
もう二度と見られないシーン。でも、僕はマメに投げかけられたおじいちゃんの視線や言葉の優しさを思い出せます。弱った足腰でゆっくり歩くおじいちゃんの姿が浮かびます。
「マメ~」好物の鮭おにぎりをマメに差し出す、おじいちゃんの姿も。
この写真はおじいちゃんにプレゼントできました。

 

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「ミッキー」 原発被災地・福島県飯舘村

2014年3月11日、震災から丸3年全村民が避難していた当時、犬たちは飼い主の一時帰宅やボランティアの訪問を待ちわびていました。ほとんどの時間を鎖の長さだけの世界で過ごし、時には空腹に耐えていました。それでも彼らの親愛に満ちた目は曇りませんでした。

 

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まるまるは、感情豊かでおおらか、お人好しで食いしん坊でした。まるまるに会いたいな。

 

「もっと写真を撮っておけばよかった」
「一緒の写真がないのよね」

愛犬や愛猫との別れを経験した方々から、たびたびお聞きする言葉です。
僕自身も最初の猫家族「タヌ」の写真がほとんどなく、残念な想いをしています。

これまでは出張撮影専門でした。しかし出張撮影ではご自宅のお掃除などご準備が大変ですよね。
イヌとネコとヒトの写真館は愛犬愛猫さんとご来店いただければ、ご家族写真も愛犬愛猫さん写真も撮影できます。

とはいえ、外出の苦手な愛犬愛猫さん、特に猫は家が大好きな子が多いですよね。家の猫たちもそうです……出張撮影も引き続き承っております。
おかげさまで、これまでの撮影でうれしいお言葉もたくさんいただいております。

「やっぱり頼んでよかったです」
「撮ってもらった写真が宝物になりました」

写真を撮っていてよかったなと、お客様の言葉に励まされます。

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出張撮影させていただいた「ブリトニー」ちゃんと奥様。ブリちゃんはちょっと恥ずかしがりでしたが、ご家族と望遠レンズの力で撮影できました。

 

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わんこ風味の「スコット」くんは、まるでモデル猫のようでした。

 

 

 

犬も猫も尊い命と心から感じます。
そして、犬猫を愛する人の優しさが好きです。

僕はたくさんのご家族とイヌとネコとヒトの写真館で出会えたらうれしいです。

みなさま、撮影のご依頼やご友人へのご紹介などどうぞよろしくお願いいたします。

 

★イヌとネコとヒトの写真館

Webサイト→http://nekotoru.com/121/
Facebookページ→https://www.facebook.com/inunekohito/

※撮影のご予約お問い合わせは、Webサイトのフォームまたは kami@nekotoru.com までご連絡ください。