ひょこ猫とりぼん

2012.4.7 福島県飯舘村

被災地でも思わず頬が緩む瞬間があります。
飯舘村に暮らす猫たちも、私たちの家族である犬猫と同じように愛嬌たっぷり。

ここには複数の猫が暮らしていましたが、老夫婦の一時帰宅がままならなくなり保護されました。
6年7年は短い時間ではありません。飼い主と犬猫の離別は、様々な形で訪れています。

『Call my name 原発被災地の犬猫たち』

 

 

「りぼん」
2013.8.27 福島県飯舘村

窓から漏れる明かりがなくなった飯舘村では、太陽が顔を隠すと闇。
車のヘッドライトを頼りに撮った1枚です。
相棒の「アクビ」が亡くなった後、2014年に里子に出るまでりぼんはひとり闇夜を重ねました。

『Call my name 原発被災地の犬猫たち』

 

Instagram投稿より転載。

 

Instagramは2つあります。フォローいただけますとうれしいです。

Call my name 原発被災地の犬猫たち
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カラフルな犬猫そして人の写真
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