「イヌとネコとヒトの写真館」オープン

こんにちは

「イヌとネコとヒトの写真館」を2017年12月にオープンしました。
東京都国立市、JR南武線矢川駅の近くです。

「気軽に」「くつろいで」「明るく」「楽しく」「自然に」がコンセプトのスタジオ。
まるで友達の家に遊びに来たかのように、自然な雰囲気で愛犬愛猫さんやご家族写真が撮れます。

 

KA2_9250
お嬢様たちと「フランソワ」くん「花」ちゃん

20171230-KA2_0217
「アーディ」くん

20171216-KA2_9648
パパと「ハッピネス」くん

20171230-KA2_0228
「ツィール」くん

 

長らく猫写真家として活動してきましたが、福島の原発被災地に残された犬たちの透き通った目やまっすぐな笑顔に出会い、犬猫区別なく彼らの輝きを写したい想いを持ち続けていました。

一昨年昨年と続けて愛猫「まるまる」「えこ」を亡くした経験も、僕を後押ししました。彼らの写真を見ると、いつでも思い出があふれてきます。
亡くなった猫の話は暗いかなとも思うのですが、犬も猫も人間より速いスピードで生涯を駆け抜けていきます。少しだけゆっくりここにいる僕は、彼らの生きた証を残せて良かったと思うんです。写真がスイッチになって、僕の心や記憶の中の彼らが語りだします。寂しさ混じりのあたたかさが押しよせてきます。

 

20130414-RGB_mame_A2
「マメ」と元飼い主 原発被災地・福島県飯舘村

マメは新しい家族を得て、東京で幸せに暮らしています。
元飼い主のおじいちゃんは、避難先で病に倒れ故郷に戻れていません。
もう二度と見られないシーン。でも、僕はマメに投げかけられたおじいちゃんの視線や言葉の優しさを思い出せます。弱った足腰でゆっくり歩くおじいちゃんの姿が浮かびます。
「マメ~」好物の鮭おにぎりをマメに差し出す、おじいちゃんの姿も。
この写真はおじいちゃんにプレゼントできました。

 

20140311-20140311-_DSC3076
「ミッキー」 原発被災地・福島県飯舘村

2014年3月11日、震災から丸3年全村民が避難していた当時、犬たちは飼い主の一時帰宅やボランティアの訪問を待ちわびていました。ほとんどの時間を鎖の長さだけの世界で過ごし、時には空腹に耐えていました。それでも彼らの親愛に満ちた目は曇りませんでした。

 

20160101-_1NT4536

20160512-_1NT0399
まるまるは、感情豊かでおおらか、お人好しで食いしん坊でした。まるまるに会いたいな。

 

「もっと写真を撮っておけばよかった」
「一緒の写真がないのよね」

愛犬や愛猫との別れを経験した方々から、たびたびお聞きする言葉です。
僕自身も最初の猫家族「タヌ」の写真がほとんどなく、残念な想いをしています。

これまでは出張撮影専門でした。しかし出張撮影ではご自宅のお掃除などご準備が大変ですよね。
イヌとネコとヒトの写真館は愛犬愛猫さんとご来店いただければ、ご家族写真も愛犬愛猫さん写真も撮影できます。

とはいえ、外出の苦手な愛犬愛猫さん、特に猫は家が大好きな子が多いですよね。家の猫たちもそうです……出張撮影も引き続き承っております。
おかげさまで、これまでの撮影でうれしいお言葉もたくさんいただいております。

「やっぱり頼んでよかったです」
「撮ってもらった写真が宝物になりました」

写真を撮っていてよかったなと、お客様の言葉に励まされます。

20171211-KA2_8689
出張撮影させていただいた「ブリトニー」ちゃんと奥様。ブリちゃんはちょっと恥ずかしがりでしたが、ご家族と望遠レンズの力で撮影できました。

 

20171211-KA2_8994
わんこ風味の「スコット」くんは、まるでモデル猫のようでした。

 

 

 

犬も猫も尊い命と心から感じます。
そして、犬猫を愛する人の優しさが好きです。

僕はたくさんのご家族とイヌとネコとヒトの写真館で出会えたらうれしいです。

みなさま、撮影のご依頼やご友人へのご紹介などどうぞよろしくお願いいたします。

 

★イヌとネコとヒトの写真館

Webサイト→http://nekotoru.com/121/
Facebookページ→https://www.facebook.com/inunekohito/

※撮影のご予約お問い合わせは、Webサイトのフォームまたは kami@nekotoru.com までご連絡ください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)